このクリーニング店について
東京都大田区蒲田にある「みつぼしクリーニング」は、戦後まもなくこの地で洗濯屋として創業した、地域に根付いた個人クリーニング店です。
復興途中の時代に先代が開業し、苦労を重ねながら営業を続けてきました。
店名の「みつぼし」は、先代の三人の子どもを星になぞらえて名付けられたもの。
家族への想いとともに、長年にわたり蒲田の暮らしを支えてきたクリーニング店です。
現在も下町らしい距離感を大切にしながら、地域のお客さんに寄り添う営業を続けています。

こだわり・技術
しみ抜き前の説明を重視した対応
みつぼしクリーニングでは、しみ抜きを行う際に必ず事前説明を行っています。
しみ抜きによって起こり得る、生地の傷みや色抜けといったリスクについても包み隠さず伝え、納得いただいたうえで作業を進める姿勢を徹底しています。

「落とすこと」だけを優先せず、衣類を長く着続けてもらうための判断を大切にしています。

下町の店としての距離感
先代から受け継がれている考え方のひとつが、「お客さん」との距離感です。
形式ばった接客ではなく、気軽に相談しやすい雰囲気づくりを重視しています。
繰り返し足を運んでもらえる店であることを大切にし、地域に根差した営業を続けています。
店主インタビュー

開業のきっかけ
祖父が戦後、東京・蒲田で洗濯屋として開業したのが始まりです。
当時はまだ復興も進んでおらず、非常に苦労したと聞いていますが、その中で店を続けてきました。
店名「みつぼし」に込められた想い
祖父には子どもが三人おり、その子どもたちを星になぞらえて「みつぼしクリーニング」と名付けたそうです。
家族への想いが、そのまま店名として今も残っています。
仕事をするうえで大切にしていること
当店では、「お客様」ではなく「お客さん」として接することを大切にしています。
下町のクリーニング屋として、気軽に立ち寄ってもらえる関係性をこれからも続けていきたいと考えています。
店主の人柄・趣味について
店主は、子どもの頃からマンガやゲームに親しんできた世代です。
現在もその趣味は変わらず、特に印象に残っている作品として、クリーニング店を題材にしたマンガ『綺麗にしてもらえますか。』を挙げています。

また、アニメでは『鬼滅の刃』を視聴しており、最新の劇場版も鑑賞済み。
ゲームではファミコン時代から現在のSwitch 2まで幅広く遊んでおり、『ドラゴンクエスト』シリーズはリメイク作品を含めてすべてプレーしています。



なかでも『オクトパストラベラー』は特に気に入っており、シリーズ合計で500時間以上プレーしているとのことです。
「お客さん」へのメッセージ
仕上がりにご満足いただけるよう、これからも一着一着丁寧に向き合っていきたいと思います。
気になる衣類があれば、まずは気軽にご相談ください。
料金表

店舗情報
店舗名:クリーニングみつぼし梅屋敷本店
住所:東京都大田区蒲田2-1-6
電話番号:03-3731-0559
営業時間
平日:8:00〜20:00
日曜・祝日:10:00〜18:00
定休日:水曜日